香取慎吾のためにファッション会社も?新SMAPのととどまらぬ逆襲劇 (2/2ページ)
■快調なスタートで中居を呼び込む狙いも
芸能事務所関係者が指摘する。
「独立しても3人が無事にタレント業を続けられる姿を世間にみせつけることで、残留を決めた中居正広(45)の取り込みを図りたいという思いが飯島氏側にあるとみられます。そして、わだかまりが解ければ、木村拓哉(44)も呼び寄せ、SMAPの再結成につなげていく可能性もあります」
『週刊文春』で、メリー喜多川副社長(90)に「SMAPを連れて出ていけ」となじられた飯島氏。そして、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で公開処刑の憂き目にあった3人。古巣のジャニーズへの愛憎を抱えながら、ロケットダッシュは日増しに加速している。
- 文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
- ※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。