【歯と歯茎の健康に関する調査】300万人以上いる歯周病患者はケア不足が原因?約9割が大事と分かっていても出来ない歯茎のケア!~歯が健康そうな有名人は東幹久さん~ (3/8ページ)

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また、『現在の口まわりでどのようなことが気になっているか』を聞いたところ、全体で「歯垢・歯石」が31.3%と最も高く、次いで「口臭」が28.5%、「虫歯」が28.2%となりました。性別で見ると男女差が最も大きい項目は「黄ばみ・ステイン」で、男性が16.3%に対して女性が30.7%と14ポイントの差があり、さらに「黄ばみ・ステイン」が女性では「歯垢・歯石(33.0%)」に次ぎ2番目に高い(30.7%)ことから女性は口内の“見た目”も気にしていることがわかりました。


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(2) 歯と歯茎のケアは「意識」と「実施」に大きなギャップ!ギャップの原因は“ケアの手間”
『歯や歯茎のケアが大事だと思うか』と聞いたところ、全体で「大事だと思う」「やや大事だと思う」合わせて88.5%と約9割が歯と歯茎のケアが大事だと感じていることがわかりました。一方で『普段から歯や歯茎のケアが十分にできているか』と聞いたところ、全体で「十分できている」「ややできている」が合わせて26.0%と3割を下回り、その差は63ポイントと大きく開き、大事だと思う“意識”と“実施”のギャップがあることがわかりました。
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