【刺青裁判】賛否両論の刺青・タトゥー (2/2ページ)

東京ブレイキングニュース

それでも料理の上手な人はいますし、それ目当てでお店に来る人もいます。むしろ、乾き物よりちょっとした料理を出してくれた方が飲ん兵衛にとっては嬉しいものです。食べる側も料理を出す側も自己責任です。  

 僕の知り合いの彫師はどんぶり(手首から足首まで全身入っている)です。ちなみに和彫りです。彼は「刺青なんて自己満足です」と言っていました。「人に見せるものではないです」とも。彼以外でも、周囲の特に、和彫りの知り合いでそういうことを言う人は多いです。

 刺青・タトゥーは「すみません。こんなの入れています」くらいの態度が必要ではないでしょうか。もし入れていて、それを堂々と出して歩いたとします。不愉快になる人、おびえる人は絶対にいるはずです。逆に、もしかしたら喧嘩を売られるかもしれません。それを覚悟してほしいものです。自己責任だからです。(久田将義)    

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