『機動戦士ガンダムSEED』最も多く死んだ心優しき少年ニコルと、 ブリッツガンダム について! (2/3ページ)
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機動戦士ガンダムSEED
・攻盾システム“トリケロス”
・3連装超高速運動体貫徹弾“ランサーダート”
・50mm高エネルギービームライフル
・ビームサーベル
・ピアサーロック“グレイプニール”
・3連装超高速運動体貫徹弾“ランサーダート”
・50mm高エネルギービームライフル
・ビームサーベル
・ピアサーロック“グレイプニール”
トリケロスとは、対ビームコーティングが成されたシールドのことであり、その裏側にビームサーベル、ビームライフル、ランサーダートが取り付けられています。
ランサーダートは槍のような形状をした武器で、射出する以外にも、手持ち武器として使用することも可能。
その他にも、ミラージュコロイドという電磁波を遮断する粒子を用いた、ステルス機能も完備。
接近戦・遠距離戦、どちらにおいても特化したような機体ではありませんが、この機能を使うことで相手に気づかれず、拠点や戦艦に忍び寄り破壊することが可能となっています。
■ステルスの欠点
ただし、ステルス機能を使用中は、フェイズシフト装甲という物理攻撃を防ぐ機能が使えなくなり、防御力が低下。そのため、ステルス中のブリッツには散弾を撒き散らすというような範囲攻撃が有効です。
さらに、スラスター噴射による移動を行い熱を発生させた場合、熱によって敵に位置を特定されてしまう恐れがあります。故に、機動力も低下。
強力なようで、欠点も多い使い所の難しい機能です。
■作中で最も多く死んだ人物
作中では、主人公であるキラ・ヤマトと戦闘中のアスランを助けようとして、ブリッツで介入。キラは急に現れたブリッツに対応できず、殺すつもりはなかったのに、彼を切断してしまいます。
そのことがきっかけとなり、アスランは幼馴染であるキラと殺し合う羽目に。