天才テリー伊藤対談「上西小百合」(1)浦和の発言は素直にやりすぎました (2/2ページ)

アサ芸プラス

上西 そうなんです。

テリー とはいえ、「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」って書いちゃうのはダメだね。スポーツが好きで応援している人って、多かれ少なかれ、チームや選手に自分の人生を託すわけじゃない? 俺だってそうだよ。若い時に目をケガして入院した時、「ここで長嶋(茂雄)が打ったら俺も頑張ってケガと戦う」みたいな感じで、心のよりどころにしてたんだから。

上西 それはわかりますよ。私も阪神ファンですし、サッカーも好きだし。ただ、あの時点では、まさに「この野郎、阪神弱いじゃないか」みたいな試合の感想を書いただけなんですよ。それに対して「殺すぞ」なんてリプライが来たら、その人に対しては言葉も強くなりますよ。

テリー じゃあ、その人だけに言えばいいんだよ。

上西 実際、あの言葉はその人に向けて書いたんですよ。それに対して「(思いを伝えるのに)5行ぐらい説明が足りない」とも言われたんですけれど、実は、わざとそこを省いたというところもあります。

テリー それは何で?

上西 もうその時点で、私の最初の発言がネットニュースになって、広がっちゃってたんです。だから、その反発に対しての対応を、ツイッターの中だけでやり取りしても、何の解決にもならないんです。一度ネットニュースやテレビで取り上げられた以上、ちゃんとそのあともフォローしてもらわないと困るので。

テリー ということは、わざと強い言葉を放つことで、そのあとの展開もニュースで取り上げられることを狙ったんだ?

上西 という部分はあります。その記事を見て、私がまだ変なことを言ってると思ったら、私のアカウントまで直接聞きに来てもらえればいい、と。

テリー なるほどね。今でも、あの発言は間違っていないと思ってるの?

上西 素直に「やりすぎてしまった」とは思っています。だからもうサッカーについては書きません。少なくとも、サッカーファンと野球ファンは違う、ということは理解しました。

「天才テリー伊藤対談「上西小百合」(1)浦和の発言は素直にやりすぎました」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 9/28号浦和レッズ上西小百合議員テリー伊藤カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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