上野アート巡りに超オススメ!「UENO WELCOME PASSPORT 2017」を利用してみました
色々なジャンルを観られるのが魅力!
「UENO WELCOME PASSPORT」は、上野とその周辺にある博物館・美術館の共通入館券が入ったパスポート。今年の4月~9月分のパスポートを購入・利用したので、感想を失敗談も合わせてまとめてみました。
2,000円で上野界隈のミュージアムをひと回り!期間中は、以下の10個の施設に1回入ることができます。
東京国立博物館、国立科学博物館、国立西洋美術館、上野動物園、旧岩崎邸庭園、東京都美術館、下町風俗資料館、朝倉彫塑館、書道博物館、上野の森美術館。以前ご紹介した朝倉彫塑館にも入れます!
谷中×猫×彫刻!朝倉彫塑館の特別展「猫百態―朝倉彫塑館の猫たち―」がオススメ♪上野の博物館・美術館は展示がとても充実しているので、入館料もそれなりにかかります。すごく高いわけではないけれど、積もり積もると大きな出費に。ちなみに、上記10施設を通常の料金を支払って全部観ると、一般料金で5,000円以上かかります。「UENO WELCOME PASSPORT」を使用すれば、2,000円で10施設の常設展等に、利用期間中各1回入場できるんです。
期間中の企画展どれか一つに入れる特別展チケットつきのパスポートもあり、こちらは3,000円。
パスポートのちょっとしたお楽しみ案内地図としてもらえる「上野双六名所図絵 すごろくスタンプラリーマップ」で、スタンプを集めるとプレゼントがもらえるスタンプラリーや、パスポート持参者にポストカードのプレゼントがもらえる施設もあるんです。
スタンプを集めて絵がそろっていく感じはやっぱりワクワクしますね。
しくじった事としては… 国立近現代建築資料館に入れなかった。実はこの施設、通年で開いているわけではなく、企画展を開催するときだけ開館するタイプの博物館。パスポートの有効期限がまだあるからと油断していたら知らぬ間に開館時期が終わっており、もらえるはずのポストカードがもらえませんでした。展示自体も見そびれ…また、スタンプラリーもここだけ押しそびれ…悲しい事になりました。スタンプラリーは全部集めなくても(7つ以上)プレゼントはもらえるので、そこは良かったのですが……
全部集めなくてもプレゼントはもらえますが……
行きたい企画展がいつの間にか終わっていた使える期間が半年もあるので、どの博物館・美術館も企画展も1~2回入れ替わります。なので、後回しにしているうちにお目当ての企画展にいきそびれました。もちろん予定とは違う企画展に行っても楽しめはしましたが……
パスポートの有効期間が長いのでゆったりと観てまわる事ができるのは魅力ですが、上記二つは期間が長い故に失敗した例なので、注意しつつ楽しんでくださいね。
「UENO WELCOME PASSPORT」は2017年10月1日に販売開始されます。今回発売されるパスポートは、2017年10月1日から2018年3月31日まで使える共通入場券。春夏のパスポートと同じく、スタンプラリーも開催されますよ。特別展チケット付きのパスポートは3,000部の限定販売となりますのでお早めにどうぞ。
販売場所、購入方法等、パスポートの詳細は上野「文化の杜」のホームページからご確認ください。
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