紗栄子、イギリス新生活で早くも本領発揮?次々と大物を惑わす”秘策”
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先日、子どもの留学を理由に渡英したモデル・紗栄子(30)。そのために、交際していた実業家・前澤友作氏(41)とは別れたと伝えられたが、一部ではすでに新恋人のウワサも浮上している。
「紗栄子は07年にプロ野球選手・ダルビッシュ有(31)と結婚し、2児を授かったものの、12年に離婚。その後、15年に前澤氏との熱愛が発覚すると、2人はオープンな交際を開始しました」(スポーツ紙記者)
一方で、紗栄子はダルビッシュから高額な養育費を受け取っていると言われていた中、前澤氏も資産2000億円超えと伝えられていただけに、お金目当てで男性を選んでいるのではないかという見方も少なくなかった。
「しかし、紗栄子は今年7月に前澤氏との関係を清算し、息子たちとイギリスへ。彼氏より子どもを優先させたといえば聞こえはいいでしょうが、実は新たにイギリス人デザイナーと親密になっているという情報も。これが本当なら、紗栄子にはまたしても厳しい視線が集まりそうですが、このように次々と男性を落としていることに関しては、すごいとしか言いようがありません」(同・記者)
では、そもそも紗栄子はなぜこんなにモテるのだろうか? 関係者に話を聞くと、日本で芸能活動を盛んにしていた頃から“モテテクニック”が炸裂していたようだ。
■「現場スタッフにもウケがいい」
「紗栄子は人の名前と顔を覚えるのが得意で、2回目に会う時には必ず名前で呼んでくるんです。それがプロデューサー格だけならあきらかに“媚び”ですが、ADや他事務所のマネージャーに対しても同様に接していました。そういった頭の良さもあって現場スタッフにもウケがいい」(テレビ局関係者)
さらに、紗栄子はその振る舞いでも周囲を虜にしていたとも。
「まだ紗栄子が10代の頃、ドラマ撮影現場で他事務所のマネージャーに、誕生日プレゼントとメッセージカードをプレゼントしていたのを覚えています。それ以外にも、とにかく誰に対してもスキンシップが多く、スタッフに後ろから抱きつくような動きも平気でしていた。ただし、それは計算でやっているワケではなく、天性のコミュニケーション能力の高さがあった。人たらしな魅力があり、結果的に男性陣はみんな紗栄子ファンになってしまう」(制作会社スタッフ)
そんな紗栄子なら、イギリスでもきっとうまくやっていけるに違いない。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。