男性差別!? ロハス製薬の新製品『ALFACE(オルフェス)』のCMが大炎上
ロハス製薬の新製品『ALFACE(オルフェス)』のCMが、大きな批判を受けている。
同社は先日、9月7日にこの商品を宣伝する4本のCMを公開したのだが、そのなかでも特に非難の対象となっているのが、“迷わせる篇”ならびに“ピンチ篇”の2本。
多分に、“男性蔑視”的な表現が含まれていたためだ。
■迷わせる篇
■ピンチ篇
迷わせる篇は、女性が落としたリンゴを拾った男性が、そのリンゴを後からやってきた美人へ勝手に手渡そうとするも断られ、照れ笑いをして最初の女性は怒り心頭という展開。
次のピンチ編では、先ほどより容姿の劣る男性が同じ行為をするのだが、一応リンゴは渡せたものの明らかに反応は悪く、そして「キレイはピンチを招く時もある」というフレーズで締めくくられるという流れになっている。
前者はまだしも、後者ピンチ編に関しては、男性を“悪役”として位置付けているのは明白だろう。
また、これらのCMほどではないにしても、残る2本のうちの1本“チャンス篇”についても、批判の声は大きい。
■チャンス篇
ネット上では、一連のCMに対して「ツッコミどころが満載過ぎる」「男に人権はないのか」「典型的な炎上商法だ」といったコメントが爆発。
YouTubeでの動画評価についても、低評価が大多数を占める事態となっている。
なお現在のところ、ロハス製薬側からは、この“炎上騒動”について何の発表も行われていない。
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参照・画像出典:YouTube(ロハス製薬)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)