自分と相性が良い恋愛ハウツー本とは? ポイントはこの2つ! (2/3ページ)
でも、恋愛は頭でするものではなく心でするものですから、「実験の話」や「先生としての意見」よりも、「実話」や「一人の人間としての意見」の方が心に響きやすいです。
その点、恋愛のハウツー本には「実話」もたくさん盛り込んであり、中には著者の失敗談を元に、「みんなは失敗しないでね」という内容で書いてあるものもあります。
分かりやすく解説してある心理学の本はたくさんあるにも関わらず、恋愛のハウツー本に人気が集まるのは、こういう理由も関係しているのではないでしょうか。
実は、恋愛のハウツー本には自分と合うものと合わないものがあります。自分に合うハウツー本を見極めたければ2つのポイントに注目して選んでください。
◇「まえがき」を読んでどう感じるか
恋愛のハウツー本にも、その他の本と同じように「まえがき」や「プロローグ」があります。本屋さんによっては中身が見れないようにしてあるお店もあるかもしれませんが、この「まえがき」くらいは読んでから買った方が良いですね。
もちろん、本のタイトルや帯に書いてあることに惹かれて買う人もいると思いますが、やっぱり自分と価値観が合う著者の本でないと最後まで読む気にはなれません。
また、この「まえがき」に書いてあることが「イマイチよく分からないな」と思った場合、その本を読み終わった後も同じ感想を抱く可能性は高いです。
◇好きなコラムニストと関わっているか
もし普段から恋愛コラムを読むのが好きな人なら、自分の好きなコラムニストが出している本や、そのコラムニストが勧めている本などを選ぶと良いでしょう。
コラムというのは、基本的にはメディアと何かしらの契約をして執筆していることが多いです。自分のサイトや本となると、書きたいことを何でも書けるのですが、メディアに掲載してもらっている場合は、自身の考えを100%は書けていない可能性があります。