床は“汚れた所”に額をすり付ける!絶対許してもらえる「謝罪の極意」教えます (2/2ページ)

アサ芸プラス

(3)絶対に許される始末書の書き方

 自分のミスで商談がご破産になった時、社内の上長に謝罪するというケースもあるでしょう。その場合、始末書に盛り込むべきフレーズは、まず「本当に申し訳ありませんでした」という謝罪の言葉。そして、そのうえで「お詫びといたしまして、◯◯をいついつまでに達成します」という、今後へのプラスαを盛り込むのが重要。ミスを把握し、問題を明文化させたうえで、反省の意思を示すべく、今後にどう活かすかを盛り込むのです。もちろん、そう書いた以上、自分に課した課題はなんとしてでも達成しましょう。

 ミスを引きずって送る週末ほど、心地の悪いものはない。謝罪の極意をマスターして、心に澱を溜めることなく仕事に励みたいものだ。

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