関西弁でツッコミを入れて弾き語るアメリカ人ミュージシャン、その正体は…
関西弁でツッコミを入れる外国人。
それだけでも十分に面白い存在だが、ご紹介する動画のアーティストは一味違う。
と言うのも、大学教授という肩書を持つ上に、これまでに25枚のシングルとアルバムをリリースしている、れっきとしたミュージシャンでもあるのだ。
そんな専門性の高い人物が、コテコテの関西弁で音楽にうんちくとツッコミを交えつつ演奏するという、これまでにない動画スタイルなのである。
この人物の名は、ドクター・キャピタルさん。
公式サイトのバイオグラフィーによれば、音楽博士号を持ち、南カリフォルニア大学で音楽教授として教壇に立っている人物。
内外のミュージシャンとの交流も広く、近年はアンジェラ・アキと共作した楽曲を発表し、“ボサノバ演歌”という独自のスタイルを開拓しているという。
そんなドクター・キャピタルさんだが、堪能な日本語は何故か関西弁。動画でもパフュームの『ポリリズム』のタイトルに関西弁でツッコミを入れている。
音楽教授だけあって、音楽理論を説明することも忘れていない。
Boøwyの『マリオネット』を弾き語りする上の動画では、ベースラインとギターラインを演奏しながら、“ポリフォニー”という音楽理論の説明を行っている。
大学教授でシンガーソングライター、関西弁を話すアメリカ人ユーチューバーとは、なんともパンチの利いたマルチタレントぶりである。
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参照・画像出典:YouTube(Capital Guitar)
参照・画像出典:YouTube(Capital Guitar)
参照:Capital Guitar
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
