トム・クルーズが「偽尻」疑惑を完全否定! (2/2ページ)
突然、前触れもなく尻の話を始めたように見えるが、実は『バリー・シール/アメリカをはめた男』に関係があるのだ。同サイトによると、本作でクルーズ演じる役柄には、自分の家族にお尻を見せるというギャグがあるらしい。このギャグについて質問され、クルーズはどんなシーンもスタントなしで演じたことを宣言してくれた。
「あれは僕だよ。CGじゃなく、自分でやった。映画の中で自分のお尻を出したんだ。ちゃんと宣伝しておいてよ、僕は自分で尻も出せるのさ」
走ったり、ジャンプしたりするシーンはもちろん、お尻も自分で出すのだ。しかし、『ワルキューレ』で見せた超ド級のお尻の原因は今も分からない。今後、"トムのお尻"がセレブたちの整形手術のリクエストに加わるかもしれない。
『バリー・シール/アメリカをはめた男』は、9月29日に全米で公開される。(2017年10月21日に日本公開予定)
■参照リンク
http://www.moviefone.com/