安室奈美恵に音楽業界の圧力が?恩人とも決裂で”ワガママ電撃引退”の舞台ウラ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■安室は様々な“業界圧力”に疲れた?

 そんな中、一部のメディアで有力視されている理由の一つとして、“業界内圧力で嫌気が差した”という話が浮上しているという。

「安室は2014年に、当時所属していた事務所との契約条件の改善を訴えた結果、お互いに歩み寄ることはなく翌年に独立し、個人事務所に移籍となりました。そのことが業界の反感を買い、以降はテレビなどの露出も大幅に減っていました」(芸能記者)

 そういったこともあり、どうやら今回の突然の引退宣言も業界に居場所がなくなったことが一番の原因だったのではとみられているようだ。

「業界内では、独立は安室の単なるワガママだとみている関係者も少なくありません。だとするならば、業界から圧力をかけられたのも当然の流れだったといえます。日本の業界にすっかり嫌気が差している安室は、ほとぼりが冷めた頃に海外でのみ活動を再開するのではとも一部では囁かれています」(音楽関係者)

 今回の引退宣言も、もしかすると安室の最大かつ最後のワガママだったのかもしれない。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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