中居正広にテレビ業界への未練?新しい地図:新SMAPを拒否した”本当の理由” (2/2ページ)
■中居の発言巡り日テレが『ザテレビジョン』に抗議
『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)は8月30日の発売号で、9月5日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)において中居が、稲垣吾郎(43)の放屁エピソードを披露すると伝えた。しかし、稲垣の退社が押し迫った時期だっただけに本番ではカット。このため、読者から「忖度したのでは」と日テレに対する疑念の声が浮上。結果的に、日テレが『週刊ザテレビジョン』に抗議する事態となったのだ。
「日テレが事前の記事チェックを十分に済ませなかったのに、余計な記事を書かれてトラブルに巻き込まれたという被害者意識が働き、出入りの『週刊ザテレビジョン』を八つ当たりしたということです」(芸能誌記者)
かつての仲間よりもテレビを選択したとされる中居。確かに、テレビ界での存在感は揺るぎないものとなっている。テレビの大御所・中居には新しい地図の3人だけでなく局そして出版社をも翻弄されているようだ。
- 文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
- ※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。