脂肪を溜めない秋に!挫折しにくいと話題の「腹八分目」ダイエットとは? (2/3ページ)

ANGIE

そんなときは、想像力を活かして自分の胃袋と相談してみてくださいね!


「横になったら気持ちいいかも」の前にストップ!

物理的に、人は食べすぎると眠たくなるそうです。ということは、感覚として、少しだけ横になりたいな、お昼寝したら気持ちいいだろうなと思う手前が腹八分目です。そう感じたら、もう無理して食べるのはやめて、少し胃袋に余裕を持たせてストップしてください。

ただし、早食いは禁止ですよ。心地良くなるのは満腹中枢がお腹いっぱいだと感じる30分後なので、ゆっくり食べながら満腹を感じさせやすくする努力も必要です。おしゃべりをしたり、咀嚼の数を多くしたりすることで時間を稼げます。

ちなみに、食後についうとうとしてしまうと言う人は、炭水化物の食べすぎが原因です。炭水化物はダイエットの大敵にもなり得るので、気を付けてくださいね! お皿を小さくしたり、野菜の量を増やして炭水化物をその分少なくするなど工夫してみてください。


「2時間後に同じものが食べられるか」を、食事前に決める!

食べながらだとどうしても集中できないならば、食べる前に量を決めてしまうことも大切です。でも、食べる前に腹八分目を見分けるのは難しいもの……。単純にいつもの量の8割にすればいいのですが、そもそも“いつもの量”が同じなはずはないので、基準がよく分かりません。

そんな人におすすめしたいのは、「2時間後も同じ量が食べられるかどうか」を一つの目安にすることです。食事を見て、2時間後も同じ量が食べられそうなギリギリの量があなたにとっての腹八分目と理解してください。

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