植物通販『HitoHana(ひとはな)』を運営する株式会社Beer and Techが1億円の資金調達。D2Cモデルの展開とtoB向けの植物流通インフラの構築へ (2/2ページ)

バリュープレス

調達した資金を利用し、『HitoHana(ひとはな)』と『HitoHana for Business』を下記のとおり展開していく予定です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MTIyNSMxODk5MzkjNTEyMjVfeUdKdXRvVVZVdS5qcGc.jpg ]


【HitoHana(ひとはな):花卉業界の初、D2Cモデルを展開】
花卉業界は卸売市場を経由した商品の流通が野菜や魚等に比べても1.4倍ほど多く、お客様の声が作り手のもとに十分に届いていません。 また、小売店においても、各社が同じ植物を仕入れることが容易なため、どこの花屋から商品を購入しても一緒という意識が消費者に根強くあり、プロダクトの差別化が大きな課題となっていました。 HitoHanaは、 今回調達した資金を活用し、 ECサイト内のデータを分析し、お客様に支持されるフラワーデザインを生み出せる仕組みを作っていきます。また、花材や素材レベルで、お客様から支持されるように、提携農家とのオリジナルな仕立て・品種の取り組み、花器・鉢のプラベートブランドの立ち上げなど、 顧客の声を作り手のもとに届けられるよう取り組んでまいります。

【HitoHana for Business:toB向け植物の新たな流通インフラ構築へ】
近年、グリーンに対する興味関心の高まりを受け、植物専門店以外で植物の販売が増えています。しかし、インテリアショップのようなリアル店舗が慣れない植物を扱う場合、在庫リスクが高いことや、店舗を持たないリノベーション事業者などは、必要なときに植物をすぐに手配できる手段がないことが問題になっていました。HitoHana for Businessは、これらの課題を解決するために、ECの在庫と独自の配送網を活用することで、豊富な商品をタイムリーに納品することや店頭での委託販売を実現し、新規の事業者が抱える課題の解決に取り組んできました。今回調達した資金を活用し、サービスの導入企業を増やすと伴に、大阪、名古屋、福岡など大都市を中心に展開エリアを拡大します。



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