クラウド勤怠管理アプリ「LEAP」をサービス開始 (2/4ページ)
残業時間が基準値を超える可能性が高い従業員については、その上司および本人に対して事前にアラートを出し、業務の見直しを促進します。また、ビーコンを活用して位置情報と連動し自動管理することで、入力漏れや入力コストを削減します。複数のオフィスにまたがる勤務形態やリモートワーク者は、アプリから出退勤を入力することで、多様な働き方に合致した仕組みとなっているため、従業員の勤怠管理の効率化や企業としてのコンプライアンス強化を支援します。
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<「LEAP」の画面イメージ>
■導入の背景
従業員の健康維持や増進を経営的な視点から捉え、戦略的に実践することで従業員の活力、生産性向上につなげる「健康経営」が注目されています。その背景には、長時間労働や有給休暇の未取得など、過重労働による健康被害の社会的課題が存在しますが、従業員の健康を守るだけでなく、企業のコンプライアンス保護の観点からも、勤務状況の可視化と問題を未然に防ぐ体制づくりが企業経営を行う上でますます重要になってくることが想定されることから、この度のサービス開発および実導入に至りました。