マギー、不倫報道でも出演に影響なし?『バズリズム02』に見る”芸能界の闇” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 マギーに対する世間の風当たりは強い。スキャンダルから半年以上経った今も「早く会見でもしたら」「不倫女」「テレビで見かけると嫌な気分になる」「ベッキーは干されたのにマギーは何故かお咎めなし」と非難が続いている。

 さらに折り悪く、マギーと同じ事務所の川島海荷(23)にもスキャンダルが発覚。『フラッシュ』(光文社)の10月3日発売号で、TBS局員との手つなぎ現場を激写された。川島サイドは「酔っていて」手をつないでしまったと釈明しており、総合司会をつとめる朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)には、何事もなく出演中だ。

 従来なら、イメージが悪いタレントは降ろされていくのが常。それがこうも“守られている”のはなぜか。

「マギーや川島が所属する事務所の強みは、世間から絶対的人気を誇る看板女優・新垣結衣(29)。新垣を是が非でもキャスティングしたい各局は、従うしかないとも言われています。大手プロが、人気タレントをエサに各局を服従させる構図は根が深く、真相はいつも闇の中。だからこそ視聴者の間に違和感が生まれがち。この状況を是正するのは相当難しい」(前出・報道関係者)

 芸プロとの関係を大事にするがゆえに、視聴者から見限られなければいいが……。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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