性欲の強さはなにに比例する? 指の長さ? 頭の良さ? (2/2ページ)

恋学

が、セックスにはほとんど興味がない。こういう人もいます。

淋しさの量に比例するという説もありそうです。たとえば親とうまくいっていなくてわけもなく淋しいとか、もっと単純に、彼氏にフラれて淋しいという場合、人肌を求めてついセックスしちゃった、そしてセックスしている間は淋しさについて考えなくて済むから、何回もセックスをし、気がついたらセックスなしでは生きていけないカラダになった、という人は、話を聞いていて少なからずいます。

と、レアそうなケースも含めて見ていくと、本当のところ性欲の強さって、なにに比例するのか、わからなくなってきますよね。

性欲の強さはなにに比例するのでしょうか?

単純に「人が好きかどうか」つまり人が好きな度合いに比例する、こういう説はいかが?

そもそもセックスって、単純に「相手のことをもっと知りたい」というところから始まると思いませんか? 男はすごく単純で「こんなかわいい女子は、いったいどんなものを持っているのだろうか」と考え、興味が湧き、ブラを外して「ああ、こういう乳首をお持ちだったのね」となります。乳首が好き、と言えるかもしれませんが、そもそもは「人に対する好奇心(かわいい女子に対する興味関心)」から話が始まっています。

女子の場合はどうなんでしょうか? 「彼はやさしそうだから、つきあってもいいかな(ハダカになって抱かれてもいいかな)」たとえばこういう気持ちだって、「人への興味」から始まっていますよね?

セックスがあまり好きじゃない人(性欲があまり強くない人)は、先述したようにたとえば虫が好きだったりします。あるいは学問が好きとか……いろんなケースがありますが、要するに「そこに人が介在していないこと」が好きなのかもしれない。もっとも学問というのは、人が考えてきた(先人が考えてきた)ことの集積なので、本来は「人に返すべき」ことであるはずですが、人に興味を示すことなく、勉強に(文字列の解読のみに)いそしんでいる人っていますよね。

好奇心のなかでもとりわけ「人が好き!」という気持ち。これが恋愛方面に強く出ると、その女子は「男好き」と言われます。が、広く見ればそれは「人好き」であり、「とてもいいこと」なのです。

Written by ひとみしょう

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