メイクの順番、間違ってない? 断然きれいに仕上げる秘密 (2/3ページ)
自眉が薄い人はまず、パウダータイプのアイブロウで理想の眉ラインを描きます。
続いて、ペンシルタイプに持ち替えて眉尻を鼻と目尻の延長線上まで書き足しましょう。アイブロウのカラーは、髪の色に合わせて選ぶことがおすすめ。明るい髪の人は、眉全体の色を変えてくれる眉マスカラを使うのもおすすめです。
5:アイシャドウ&アイライン続いて、アイホールにアイシャドウをのせていきます。目のキワ、まつ毛とまつ毛のあいだは、アイライナーで埋めていきましょう。
目の下にふくらみを作る涙袋メイクなどをするときも、このタイミングで描きましょう。
6:ビューラー&マスカラアイメイクの最後は、まつ毛です。まず、ビューラーやまつ毛カーラーを使って、まつ毛をしっかり上向きにします。その後、マスカラを塗っていきましょう。
あらかじめまつ毛美容液やまつ毛下地を塗っておくと、マスカラの持ちがよくなるのでおすすめ。つけまつ毛をつけるときも、このタイミングでつけてください。
次に、チークを塗って頬に血色をプラスします。チークは塗り方によって、大人っぽくなったり若々しく見せてくれたりします。
輪郭とのバランスも見ながら、自分に合った塗り方を研究してみて!
8:リップチークと同じく、血色をプラスしてくれるのがリップです。チークとカラーのトーンを合わせて、唇に塗っていきましょう。
血色がもともといい人の場合、透明グロスや保湿用クリームだけでもいいかもしれませんね。
9:ハイライトやシェーディングハイライトやシェーディングは、立体感を演出するためにのせるベースカラーのこと。ナチュラルな仕上がりが好きな人は、使わなくてもかまいません。
ハイライトは、ライトベージュなど明るい色のクリームやパウダーで、鼻や額、目の下などに入れます。