常温水を入れて25分!非常時に使える「水でカップ麺」が想像以上にウマかった! (4/4ページ)
麺も25分待てば程よい硬さになり、UFO特有のモチモチ感は少ないにせよ焼きそばの食感だ。具材のキャベツや肉もしっかり柔らかくなっていた。

水で作った事が原因なのか、パンチ的な意味で物足りなさを感じたのでマヨ注入。
マヨでコクをプラスするとさらに食べやすい。さすがに「普通の焼きそばが冷えた味」レベルのクオリティとまではいかないが、非常食としては申し分ないだろう。
余談だがマヨネーズは栄養価が高くチョコレートと並ぶ非常時のお役立ち食品だ。常備しておくと良いだろう。
ー 完食、そして結論

ごちそうさまでした。
結論として「水で作るカップ麺」はアリだが、「水で作るカップ焼きそば」はさらにアリだ。
時間はかかるが、個人的には汁として水分を残すカップ麺よりも溶けきらなかった油っぽさ感が軽減できる点がおすすめ。
カップ焼きそばが災害時にただの箱と化してしまうなんて事はない。
また、マヨによるコクトッピング増しをすれば、更に美味しく食べる事ができるように感じた。
非常時に備えてストックしておく事をおすすめしたい。
(秒刊ライター:槙島)