ピース・綾部祐二がようやく渡米?さんまに報告も資質的に前途は多難か (2/2ページ)
■綾部に襲いかかる不安要素
日本国内での話題性とアメリカでの成功が別物との考えもあるが、そこにもまた不安要素はあるという。前出の芸能関係者が続ける。
「当然ですがアメリカで活躍するには英語は必須。しかし綾部は挨拶程度の英会話しかできないと言われています。今年5月にニューヨークのセントラルパークで開催された日米交流イベント『ジャパンデー』に出演したものの、会話がかみ合わずにシラケる場面も見られました。渡辺直美(29)はアメリカ留学で爆発的な人気を得ましたが、彼女には言葉の壁を越えるダンス芸があった。綾部にそうした芸はないので英語は必須。この1年で英語力を磨いているのかが心配です」
ついに掴んだ夢のステージで、コメディアン・綾部祐二は輝くことができるのだろうか。注目していきたい。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。