正常位が好きではないという男子のホンネ (2/2ページ)

恋学

酔っぱらってベッドに入ると、どうしても「寝る」とか「横になる」という発想が湧いてきます。酔っているからどうしても横になって休みたい、でもセックスもしたい、ということでがんばって正常位をしても、彼はじぶんの上体を起こしておくのがしんどいのです。

「できれば今夜は騎乗位でお願いできないかな」

見えなくていいものが目に入ってくる

正常位でどの程度、上体を起こすのかにもよりますが、正常位のとき、彼の視線は彼女の顔に向けられています。彼女の顔に視線がいっている、というのは「美しい表現」で、彼の目線から彼女の鼻の中がよく見えることがあります。

「そういえば、彼女、今日は朝から夕方までずっと、営業で都内を歩きまわったって言ってたな……1日中都会を歩きまわったら、そりゃあでっかい鼻くそくらい誕生するよな。それ、とってあげたいな、でも『鼻くそとっていい?』とは、彼女に聞けないしなあ」彼の頭の中はもう、正常位どころの騒ぎではなくなります。

というわけで、正常とされている体位にも、「正常と呼んでいいのかどうなのかよくわからない些末な問題」がついてまわります。

女子のみなさん、たまには恥ずかしがらないで騎乗位をやってみるとか、バックを楽しむとか、なにか正常と呼ばれていないほかの体位でセックスを楽しんでみては?

Written by ひとみしょう

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