見よこのセクシーなフォルム!鉄道玩具プラレールで「漆塗り」の車両が完成 (2/2ページ)
「伝統工芸×プラレール」シリーズは、タカラトミーが考える、おもちゃづくりに不可欠な”日本ならではの職人魂や繊細さ”を表現するために制作されたもので、この漆芸プラレールにもその思いが込められています。
漆芸プラレールの作者は、漆芸作家の 室瀬祐(むろせたすく)氏。デザインは、日本の夏を代表する花である朝顔を、夜空を彩る花火に見立てた丸紋にデザインし、蒔絵で表現しています。間を意識してちりばめられた朝顔紋の鮮やかな金と、漆の深い黒のコントラストが見どころとのこと。
ここまで美しいプラレールですから実際に目の前でじっくり眺めてみたいと思うわけですが、少し先になりますが2018年1月1日(月・祝)~8日(月・祝)の期間、大阪南港ATCホールで開催される「プラレール博 in OSAKA」で展示が予定されています。ちなみに漆芸プラレールを販売する予定はないそうです。
伝統工芸×プラレール
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