メイク初心者は注意! あか抜けない印象を招く4つのNGポイント (2/3ページ)

恋学

チークやリップで人気の「ピンク」や「オレンジ」というカラーの中にも、お肌の色とケンカしてしまう色が潜んでいます。ただ目についたカラーを選ぶのではなく、自分自身の魅力を最大限引き出してくれる色味をのせるイメージが大切です。

例えばピンクなら、お肌の色が薄い人はふんわり優しい色味が似合う傾向にあります。反対に、お肌が健康的な色の人なら、ヘルシー系カラーがぴったり。サーモンピンクや、オレンジに近いカラーを選びましょう。

色んなカラーをごちゃ混ぜにしない!

もう一つ、カラーにまつわるありがちな失敗が、チョイスする色が多すぎるということ。極端に言えば、アイブロウはイエロー、アイシャドウはブルー、チークはオレンジ、リップはピンクというように、色んなカラーをごちゃごちゃのせてしまうと、当然派手すぎるメイクになってしまいます。

一度のメイクにメインで使うカラーは、「1~2色」までに絞りましょう。アイブロウとアイシャドウはブラウン、チークとリップはピンクなど、統一感を意識することであか抜けた印象に変わります。

メイク初心者さんは、アイメイクにはブラウン系、チークとリップにはピンクやオレンジ系など、ベーシックなカラーを選ぶことがおすすめです。アイシャドウにブルーやグリーンなど、難しいカラーをどうしても使いたいときにはなるべく薄づきを心がけ、他のパーツはカラーを使わず極力ナチュラルに仕上げることがおすすめです。

アイラインはニュアンス程度でOK!

アイラインを効果的に使うことで、目を大きく印象的に見せることができます。しかし、リキッドタイプなどのアイライナーは特にカラーがはっきり出てしまうため、メイク初心者さんは過剰な囲み目になってしまいがち。アイラインは、あくまでまつ毛とまつ毛のあいだを埋める程度に使えばOK。コスメの使い方に慣れるまでは「ちゃんとアイラインを描けているかな?」と思う程度でかまいません。

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