国際結婚に向いている人って?3つの特徴をご紹介 (2/3ページ)
子供が産まれても産後まもなくベビーシッターに預けたり、夫婦が平等に育児を担ったりして、「出産したから仕事を辞める」ということをそもそも視野に入れていないことが多いのです。
そのため、生涯を通じて続けていきたい仕事を持っているとか、結婚に関係なくキャリアアップを考えているといった女性が国際結婚に向いていますし、外国人男性にも魅力的に映るでしょう。
結婚後は専業主婦になるつもりの日本人女性は、「家政婦になりたいの? どうして?」「なぜ僕がキミを養わなければいけないの?」と、外国人男性から首を傾げられる場合が多いといえます。

外国人の結婚相手を「カッコいい!」とか、ハーフの子供を「カワイイ!」なんて羨ましがる人がどれくらいいると思いますか? 実はそれほど多くはないようです。
表面的には好意的なリアクションに見えたとしても、実際のところは「大変そう」「子供が親に全然似てない」といった本音が見え隠れして、居心地はあまり良くないんだとか。
また、自分が結婚相手の国に行く場合も、ことあるごとに「外国人」という扱いを受けますし、子供が学校でいじめに遭うわないか、友達とうまくやっていけるかを心配することになるでしょう。
旦那さんがどれほどイケメンだとしても、子供がモデルのように美形だとしても、周囲は大なり小なり「同じ国の人ではない」という目で見るので、そうした偏見をいちいち気にしていたら結婚生活がつらくなってしまいます。
偏見の目が向けられるのは当たり前、だからどうした? くらいの強い心を持ち、他人をそれほど気にしないタイプが、国際結婚には向いているようです。