気をつけて! ストレスフルを招く危険な行為3選 (2/2ページ)
困っている人を無視しろとまでは言いませんが、自分自身のことも考えてみてください。自分がしっかりしていないなら他人を助けることもできません。そして身近で一番困っているのは他人ではなく自分自身なのです。
なにか頼まれたときは引き受けられるか考える、頼まれていないなら余裕があるときだけ手助けしましょう。

仕事で疲れたときは休息が不可欠です。休日はしっかり睡眠をとり、美味しいものを食べて心身にいいことをしておきたいところ。
しかしながら、せっかくの休日だからと趣味を優先して休息をとらない人もいます。例えば外出したり体力を使ったり、睡眠をとらず長時間起きて何かしたりする人です。趣味のことをしないとストレスが溜まるというのもわかりますが、何ごともほどほどでないと心身に負荷がかかります。
いくらストレスが解消されるからといっても、疲れが溜まっている状態では満足に楽しめません。本人は楽しんでいるつもりでも、疲れた身体が更に疲れを蓄積させてしまいます。
身体の不調は心にでます。趣味を楽しむのももちろんいいのですが、無理を続けていくとその趣味を楽しめなくなるくらい疲れ切ってしまう可能性があります。

ストレスはいつの間にか溜まっていることが多く、身体の不調がでてから気づく人も多くいます。
もしも「あれ、なんだかイライラする」「おなかが痛い」「そういえば以前ほど物事を楽しめていない」などの変化を感じるようになったら、ストレスの原因を探ってみてください。
ときにはカウンセリングを利用するのもいいですよ。自分では気づけなかったことや解決策を提案してくれ、いち早く解決へと導いてくれます。無理をしない毎日を送ってくださいね。
Written by 神之 れい