【世界の街角】これから注目のベトナムリゾート地、海も砂漠もあるムイネーに行ってみよう (2/4ページ)
さらに、贅沢なのが、コテージタイプのお部屋を持つホテルが多く、しかも格安で宿泊できることです。ホテルの格にもよりますが、ローカルな3つ星~4つ星ホテルの場合、コテージでも一部屋1万円弱から(朝食付き)楽しめるというコストパフォーマンスの良さも大きな魅力です。(もちろん、ホテルによってもっとゴージャスなコテージもあります)


コテージに宿泊し、海の見えるレストランで朝食をとった後は、プールでのんびり。絵にかいたような休日を過ごせます。
もちろん、海沿いだけにビーチアクティビティも豊富。

ムイネーは風の強い場所なので、遊泳目的にはさほどお勧めではありませんが、ウィンドサーフィン、カイトサーフィン、水上バイクやボート等には非常に適した土地で、世界大会が開かれることもあるとか。マリンスポーツ関連のスクールも多く開講されており、アクティブ派の方には人気が高いようです。
実は観光面でも、意外な発見が。
実はムイネーには、二つの砂丘があり、この二つの砂丘を巡るコースではちょっと珍しい体験ができるのです。砂丘へはホテルや街の代理店から多くのツアーが出ていて、簡単に予約できます。多くの場合、砂丘の風紋が楽しめる早朝、ないしは夕暮れが楽しめる夕方の出発です。お勧めは、ムイネー漁港やフェアリーストリームと呼ばれる小さな渓谷などを含めたムイネー一帯をジープで巡るプライベートツアー。