『HUAWEI P10 Plus』を今だからこそあえてレビュー カメラ機能編 (2/3ページ)

ゴゴ通信

ただ「ビューティーレベル」は挙げすぎると赤が強くなりすぎるので注意。

マニュアル

「ワイドアパーチャ」機能はボケ具合をコントロールするもの。数値を変更してボケ味を増やしたり軽減したり可能。「ポートレート」との併用は不可能。ちなみに数字は絞れば絞るほど(少ないほど)ボケが増える。

ライカのフィルムの風味を出したい場合はフィルムアイコンをタップし「繊細な色」「ソフトな色」から選択することによりライカっぽい色合いになる。こちらも「ポートレート」との併用は不可能だ。

・写真を撮ってみる

写真だが、暗いところに強いようで、逆光でもかなり鮮明に撮影することが可能なようだ。フォーカスしたい場所をタップすれば自動的にピントが合い、明るさも自動調節してくれるのは当然として、長押しすればフォーカス箇所と計量点を調節可能。
その他、画面を右にスワイプすることによりモード各種を選ぶことが可能。普通の写真撮影から、モノクロ、動画、HDR、パノラマ、スロー、文書スキャンなど。「その他」をクリックすることによりここに無い項目を追加することが可能。デフォルトでは無い「ナイスフード」はあとで追加したものだ。
写真の作例は記事下をご覧になってほしい。

カメラの設定は左にスワイプすることにより設定可能だが、特に弄る箇所はないだろう。

モード選択

設定

昨今、デジタルカメラを持ち歩く人よりもスマートフォンで撮影する人が増えてきている。

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