TBSで放送されたストーカー追跡番組で驚異の真実 探偵事務所が局を騙し詐欺行為 探偵社が特定される事態に (2/4ページ)

ゴゴ通信

坂上忍は探偵竜崎(仮名)に対して単刀直入に「今回のは仕組まれたものじゃないのか?」と問いただした。
まず、被害者の住所が探偵事務所Aになっていることを聞くと「全く関係無い」と言い訳。一緒に捜査協力していた黒川という探偵はその探偵事務所とは無関係だと主張した。
しかし番組スタッフ側は、浮気調査を装い探偵社Aに依頼をしていた。相手の事務所にいくことでアポをとり約束の時間に行くと、探偵黒川がその場に現れた。
本来この建物の605号室にはストーカーの被害者女性が住んでいるはず。一体何がしたかったのか?

更に問いただすと探偵竜崎は「探偵社Aに使わせてもらいました」と認めるも「被害者女性の自宅は晒したくないから探偵社Aの事務所を借りた」と主張。被害者女性を守るためだったという。

しかしそこで発生するのがストーカーの手紙の矛盾だ。弁護士が「何故ストーカーからビルに対して手紙が来るんですか? 来るはず無い。1年前からストーカーから手紙が来ていた。それで相談きました、それで住所を変更した。犯人がわかるはずない」と鋭い突っ込み。

次に被害者女性とストーカーの電話番号が一致したことを突っ込み。その場にいたスタッフがそのことを問いただした。探偵竜崎は「前の事件を元に自分で作った」と手紙も自分で作ったことを白状。
ここまでに分かっていることは次の通り。

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