テレビ視聴データを供給するDMPを開発し、データ統合ソリューション「VR LINC」を開始 (2/3ページ)

バリュープレス




「VR LINC」DMPは当社保有データ、ACR/exやVR CUBICをベースに構築され、それらデータを企業様保有のオウンドメディアの行動ログ、サービス利用履歴、会員情報と統合する複数の機能を保持しています。データフュージョンは既にテレビ視聴率とACR/exを統合するサービス「ADvanced tarGET」として、推計モデルはインターネットユーザーに推定プロフィールを付与する「SiteGraphics」として既に実用化している機能です。また、テレビ視聴率調査データをもとに、デバイス単位のテレビ視聴ログに対して、個人視聴行動を推定する機能も搭載予定です。企業様保有の各種データに付加価値をつけるデータ統合ソリューション、それが「VR LINC」です。


メディアプランニングやデジタル広告配信に活用いただけます

「VR LINC」を導入いただくと、オウンドメディアとマスメディアで分断されていたデータが統合され、両者を統一したメディアプランニングの検討が可能となります。意識項目を含むプロフィールデータによるオウンドメディア来訪者の可視化も同時に実現されます。

加えて、オーディエンスデータ事業社様等との連携により、デジタル広告配信への適用も可能となります。意識項目を絡めた配信セグメントや、オウンドメディア来訪者の特性を踏まえた自社専用の配信セグメント開発など、今までにないセグメントでの効果的なデジタル広告配信アプローチが実行できます。


また、トレジャーデータ株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長:三橋秀行、以下トレジャーデータ)の「TREASURE CDP」を導入し、「VR LINC」DMPとデータ連携を進めております。トレジャーデータ社によるCRMやDMP等を既に構築もしくは今後構築する際、3rdパーティデータとして「VR LINC」DMPよりデータ連携・受け渡しをスムーズに行っていただくことも可能となります。


当社では、「VR LINC」を中心にデータ統合による新しい価値を提案し、メディアプランニングやマーケティング活動を

支援いたします。
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