両手で持って飲みたくなる、シリーズ初のホット製品『い・ろ・は・す HOT 焼きりんご』で身も心もポカポカ! (2/2ページ)
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そう、お茶やコーヒー、カフェオレなどは厚手のペット素材ですでに続々ホット対応中。その中にこの『い・ろ・は・す HOT 焼きりんご』も仲間入りする。
「い・ろ・は・す」といえばぐしゃっと握りつぶしやすい頼りなげな柔らかさのペットボトルが特徴だが、加熱することを考えて、この『い・ろ・は・す HOT 焼きりんご』はがっちりした厚手の硬質ペット素材になっているのも、「い・ろ・は・す」馴れしている人間には驚きだ。
ちなみにこうしたペットボトル系ホットドリンク、購入して家に帰って冷めていたからといって、基本的にそのままレンジでチンすることはNG。必ずレンジにかけられる(金属素材の使われていないガラス製のカップなど)カップで温めるのがおすすめ。目安としてはこのくらいの280mlサイズなら、500Wで約1分。
温かい『い・ろ・は・す HOT 焼きりんご』を飲むために、キャップをひねるとふわりとしたりんごというよりアップルの甘酸っぱい香りが広がる。そこに寄り添うのはシナモンとハチミツの香り。そう、みんな大好きな焼きりんごの香りをかなり忠実に再現している。
100ml当りの糖質量は5.4gなので、1本あたり15g程度。カロリーは61kcal。
ただし、これはあくまでフレーバーウォーター。濃厚な焼きりんご味が口の中になだれ込んでくる訳ではない。あくまで主役は水(この場合はお湯)で、そこにふわりと甘やかな彩色として存在しているのが焼きりんご風味である。でもやはり、温かみを感じるこの味わいは控えめな甘さとともに非常に美味しく感じる。外が寒ければ寒いほど、両手で抱えて飲めばボトルから伝わる温かさとともに幸せな気持ちをより味わえるに違いない。
とうとう登場したフレーバーウォーターのホット版。さて、この流れは本格化していくのだろうか、その動向を見守りたいと思う。入手は全国のコンビニやスーパー、ソフトドリンク取扱店にて可能。