ゆるキャラのルーツはここ?日本の古くから愛され続けている”古キャラ”たち (3/3ページ)

Japaaan

キツネのお面

こちらもポピュラーなキツネのお面。今でもお祭りのお面屋さんで、樹脂製の人気アニメキャラクターのお面などと並んで売られています。その歴史は古く、神事の際に舞う「神楽」に使われていて、はじまりは1000年程前にまでさかのぼるとか。

日本人は根っからのキャラクター好き?

いかがですか?絵や像、お面など形はさまざまですが、日本人はずっと昔から動物を擬人化したり、デフォルメして身の回りに置いていたんですね。こうしてみると、日本中でゆるキャラがブームになったり、アニメで擬人化キャラクターが人気になったりするのは当然のことと言えましょう。日本人にとってのキャラクターとのつながりは、遺伝子レベルのものなのかも知れません。

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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