インフルエンザワクチンは胎児・母乳に影響はないの?【医師解説】 (2/5ページ)

Doctors Me



切迫流産・切迫早産の症状がある場合

切迫流産・切迫早産状態が既にあるところに、咳がひどくてお腹に力が入り過ぎるというようなことがあれば、何らかの影響がないとは言えません。 






妊婦のインフルエンザワクチン接種の必要性

インフルエンザワクチン接種



妊娠中であっても非妊娠時と同じワクチンが使用でき、ワクチン接種(予防接種)により、インフルエンザにかかりにくくなり、重症化しにくくなると言われております。



また、妊娠初期〜後期まで、どの時期であってもワクチン接種を受けられます。



ワクチンの副反応について

注射部位の腫れ、発熱などのワクチンの副反応ですが、妊娠中だからといって起こりやすい訳ではないと考えられます。






インフルエンザワクチンの胎児・母乳への影響は?

妊娠後期の女性



胎児

インフルエンザワクチンは胎児への影響はないと考えられています。

「インフルエンザワクチンは胎児・母乳に影響はないの?【医師解説】」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る