中居正広、”6年恋人”との破局でいよいよ本格化する「ジャニーズ新構想」 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■ジャニー社長に近い存在の中居

 SMAPメンバーによる独立解散騒動の結果、木村拓哉(44)と同様に事務所に残る決断を下した中居だが、ここにきて中居を事務所の幹部候補に推す動きがあるという。

「もともと木村を幹部候補に挙げるということが濃厚でしたが、残留が決まったこともあり、事務所は中居の幹部入りを検討し始めたようです。なにより、解散後も中居は圧倒的な好感度の高さを持っています。さらに、事務所内外とのパイプを持っているというのもあり、これをマネジメント能力に生かそうとしているようです。実は中居は、ジャニー喜多川社長(85)の誕生会にも出席するなど、もともと木村よりもジャニーズ幹部に近い存在だったと言われていたようです」(前出・芸能記者)

 現在、ジャニーズの幹部候補生として、名前が挙がっているのが、東山紀之(51)や滝沢秀明(35)だ。こうしたラインに名前を連ねることで、事務所内で待遇も変わってくるのではないかと言われている。さらに今後ジャニーズは、中居に新たな役割を果たしてほしいとも考えているようだ。

「面倒見の良い兄貴肌のため、後輩の育成を担当してほしいと考えているようです。中居が育成した後輩で有名なのが、Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組です。もともと大所帯グループの中でスポットが当たらない彼らを、中居プロデュースのもと、大きく知名度を上昇させました。独立解散騒動の最中は、中居も身動きが取れず、舞祭組の消滅も囁かれていましたが、先日アルバムの発売が発表され再始動の動きを見せています。ジャニーズとしてはこうした第二の舞祭組的なものを、中居にマネジメントしてほしいと考えているようです」(同・記者)

 独立解散騒動時でも“中居派”と言われる後輩やスタッフを引き連れ、個人事務所を設立することが噂されていた。しかしこれが、ジャニーズ事務所内で別の形として実現するのかもしれない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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