ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」【感想コラム】 (2/3ページ)

あにぶ

クローバー王国が平和なのは魔法帝のおかげ!
魔法帝は国王の次に偉いお方!!

ここも、前回詳しく触れなかった箇所です。シスターが昔話を読み聞かせながら、魔法帝について教えてくれます。それを聞いたアスタは、超強くてかっこいい魔法帝に憧れます。

「魔法帝になれば、みんなをもっと幸せにできるだろ」
「クソボロの教会をもっと大きく出来る」

アスタはただ強くなりたいだけではなく、仲間たちのことを想う心優しい少年です。それはそれとしてシスターに告白し、やっぱり玉砕。

なんだかシスターがヒロインみたいですが、違いますよ。

このアニメのヒロインは、今後登場する女の子なんです。

■過去にも、ユノは助けられていた

ある日。お使いを頼まれたユノは、暴漢に絡まれペンダントを盗られてしまいます。

そこに駆けつけたのは、アスタさん。

大人を相手に、何度殴られても諦めず挑みかかります。そのしつこさに、暴漢はペンダントを諦めます。

そう、アスタは昔から他者が無理だと思うことを諦めずに行い、ありえないことを起こしていくユノのヒーローでした。

■諦めないのがオレの魔法だ!!!!

そして現代――。

前回、ユノは盗賊を名乗る男に襲われていました。アスタは彼の鎖魔法を漆黒の剣で切り裂き、無効化します。

「魔力がなくてもオレは魔法帝になるアアアア!」
「諦めないのがオレの魔法だ!!!!」

鍛えた身体に、魔力をかき消す剣。その相性は抜群で、盗賊の男を見事に撃破。

■そして2人は魔法帝を目指すため、競い合う

みんなを護るため。
貧しくても、魔法帝になれるのだと証明するため。

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