西郷隆盛の香り…なのか!?なんと幕末の英雄「西郷隆盛」をイメージしたお線香が登場! (2/3ページ)
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そんなカメヤマが販売する西郷隆盛のお線香。なんとこのお線香は「大河線香シリーズ」というシリーズ化されたもので、今回の西郷隆盛はなんと9作目になるのです。
何よりも気になるのはその香りですが、”西郷隆盛の香り”と聞いて様々な想像を膨らませた歴史ファンもいるかと思いますが、西郷隆盛とゆかりのある、薩摩(鹿児島)、京の都(京都)、江戸(東京)、各土地の景色をそれぞれ香りで表現したものなんだそうです。
一箱で3種の香りが楽しめるようになっており、それぞれの香りはこちら。
薩摩“野屋敷”に実る「山桃」の香り西郷どんが青年時代と下野後から西南戦争前まで暮らした野屋敷にある「山桃」をイメージした香り。
幕末の京を感じる「白檀」の香り京の都に足繁く通った西郷どん。寺院に囲まれた薩摩藩邸あたりに漂っていたであろう空気感を「白檀」でイメージした香り。
江戸上野に咲く「山桜」の香り様々な歴史舞台となった上野は、自身の銅像が建っているほど縁が深い場所。当時も見ていたであろう「山桜」をイメージした香り。

