あまりにガチ過ぎる!昭和の男児向け「料理玩具」 (2/2ページ)

まいじつ

鯛焼きの要領で水で溶いた小麦粉で生地をつくり、『怪獣焼』に流し込んで、中にあんを入れてガス台で焼きました。これが完成品です。

う~ん、あんまりカッコいいとは言えませんが、リッパな器具だけあって、なかなかおいしいです。ヒーローの形をしたお菓子が家庭で作れるなんて、子供にはうれしかったでしょうね。

もうちょっとデキのいい型を作って縁日の屋台なんかで売ったら、いまでもけっこう受けるんじゃないでしょうか。『ガヴァドンA焼き』なんて、かわいくていいと思います。でも版権料高そうだから、この際パチ怪獣でいくか(笑)。チェーン店展開したりして、ひともうけも夢ではないかも。

(写真・文/おおこしたかのぶ)

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