ミュージシャンと“工業用ロボットアーム”がセッションする前衛的MVがクール!
かつてはSFの中の存在であったロボットだが、今では産業用ロボットや家庭用のコミュニケーション・ロボットに至るまで、日常生活に無くてはならない存在となっている。
まさにロボットが社会実装される時代の変化を私たちは目撃しているわけだが、ロボットアームによるバンド演奏を皆さんはご覧になったことがあるだろうか。
アンビエント・ミュージシャンとしてバンド活動を続けるナイジェル・スタンフォードさんが、工業用ロボットをプログラミングしたバンド演奏のインタラクション映像を公開している。
『AUTOMATICA』と名付けられたこの映像では、スタンフォードさんの演奏に合わせて、工業用のロボットアームがエレキベース、ピアノ、ドラム、ターンテーブルを演奏する。
しかしやがて、ロボットアームは意外な行動をとり始めるのである。
その辺りは、ぜひご自分の目でご確認頂きたい。
画像出典:YouTube(Nigel John Stanford)
画像出典:YouTube(Nigel John Stanford)
画像出典:YouTube(Nigel John Stanford)
画像出典:YouTube(Nigel John Stanford)
スタンフォードさんは、MVのメイキングであるプログラミング・テストの映像も公開している。
ご興味のある方は、合わせてお楽しみ頂きたい。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Nigel John Stanford)
参照:YouTube(Nigel John Stanford)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)