体の相性がよくない彼のことはどうすべき? (2/3ページ)
「君のアソコがおれのモノにピタピタと吸い付く感じがタマラン!」こう思って、彼女のことを運命の相手と勘違いし、結局フラれた男って数限りなくいます。フラれた彼は体の相性が良かったものだから、やがて鬱っぽくなりストーカー気味になって、ということもあります。体の相性からくる「勘違い」って、消しようがないのであとが大変です。「好き」という「考え方」は意識的なものもあるので消そうと思えば消えますが、体が覚えてしまっていることは、体が忘れてくれないと、意識的に消えないので大変です。

さて、このようなことを踏まえて、体の相性が合わない彼のことはどうすべきなのか?
あなたが彼とのセックスに不満であれば、別れたほうがいい、ということでしょう。セックスのことはどうでもいい、体の相性が悪くても彼と一緒にいたい、と思うのであれば、一緒にいるといいでしょう。
でもセックスを定期的に楽しみたく、でも体の相性が合わないということであれば、彼ではない誰かほかの男子を探すしかないですよね。ほかにどのような方法があるというのでしょうか?
男のモノと女子のアソコのサイズというのは、持って生まれたものもあります。だからポークビッツ男子に対して「お前のは小さすぎる」と言ってはいけない。それは「お前は黒人じゃないか」と差別するのとおなじことだから。持って生まれたものをいかに議論しても、それは結果として差別としか手を組まない。
でも、それ以外の体の相性なんて、ふたりの精神的なものが生み出すものです。たとえば「ふだんは遅漏ぎみの彼が、わたしの中に入ったら10秒でイッタ」という事実を「体の相性がいい」とする人もいるそうです。これはこれで幸せな話です。
が、それは単なる早漏であり、相性がいいと勘違いできるだけの愛に溢れているゆえに相性がいいと錯覚しているだけかもしれない。