【プロ野球】鳥谷敬(阪神)が1000四球達成! 現役唯一の20傑入り。再来年にはベスト10に!? (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 20位以内に名を連ねている現役選手は15位の鳥谷のみ。これに続く現役はチームメイトの福留孝介(849個、歴代32位)、巨人の阿部慎之助(836個、歴代35位)あたり。

 なお、福留はメジャーでの5年間で307個の四球を奪っているので、トータルでは1156個。上記のランキングに当てはめると、10位相当となる。

 ちなみにイチロー(マーリンズ)は、日本での9年間で384個、メジャーでの17年間で643個、トータル1027個は15位に相当する数字。もっと多そうなイメージもあるが、早打ちでヒットを重ねる打撃スタイル、かつ近年は打席に立つ回数自体が減っていることもあり、四球数も少なめとなっている。

■安打数、連続試合に加えて四球数も注目

 話を鳥谷に戻そう。今季の鳥谷の四球は77個。この先も同程度の四球を得るとすれば、2018年には11位の立浪和義(元中日)に次ぐ12位に、2019年には9位の山本浩二(元広島)に続く10位あたりまで上昇する計算となる。

 来季以降、通算安打数(2015安打、歴代48位)、連続試合出場(1895試合、歴代2位)に加えて、四球の記録も注目だ。

文=藤山剣(ふじやま・けん)

【関連記事】
「【プロ野球】鳥谷敬(阪神)が1000四球達成! 現役唯一の20傑入り。再来年にはベスト10に!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、野球太郎鳥谷敬プロ野球阪神スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る