“カッコ良いおじさん”と“ただのおじさん”の境界線を調査! (3/4ページ)

バリュープレス

(40代前半)


多くの女子が、カッコ良いおじさんの第一条件を「身だしなみや清潔感」と回答。加齢を避けられないが、努力や心掛けで清潔感は保てるというのが一番の理由のようだ。また、「同じ事が女性にも当てはまる」という意見も目立った。



Q:あなたの周りの愛すべきおじさんエピソードは?


●うちの父。誕生日プレゼントをあげたら、SNSや友達に写真を共有しまくって喜んでくれる。母の前で「嬉しいよ~」と歌いながら踊っていたらしい。(20代後半)

●大きな体のクマさんみたいな上司が、書類を印刷して席に戻る際、コピーした資料を見ながら「小ちゃくなっちゃった(小声)」と言った時に、あぁかわいい…と悶えました。(おそらく縮小ミス) (20代後半)

●行きつけのコーヒーショップで出くわすおじさん(顔は強面だけど超甘党)。同僚と一緒だとブラックを渋い顔で飲んでいるが、1人で来ている時はウィンナーコーヒーのような生クリームがのったものをニコニコしながら飲んでいる。(30代前半)


上記のエピソードを読んでわかるように、“おじさん”という言葉には、親しみや愛情も込められているようだ。また、今回のアンケート結果から「カッコ良さを決めるのは、年齢ではなく本人の努力と心掛け」「年齢を重ねるごとに人間としての厚みを増していくことが大切」という女子達の共通の思いを感じた。『LOGAN/ローガン』では、年齢を重ねた男性にしか出せない魅力と気迫、そして父性をヒュー・ジャックマンがローガンとして見事に体現している。劇場でご覧になった方も、未見の方も、ぜひブルーレイやDVDでご覧いただきたい。

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