プロ野球2017覆面「ミサイル座談会」(3)メジャースカウトが札幌に来る大谷以外の理由 (2/2ページ)

アサ芸プラス

恐らく武田には、その中日の森繁和監督(62)が声をかけてくれると言われています。

B FA権を取得した中田翔(28)にしても「俺なんか(将来の)監督候補として評価されるわけない」と口にしている。日ハムに残っても来季は減俸でしょう。 

A 中田はこんな成績(2割1分5厘、16本塁打、67打点)じゃFA宣言するのも恥ずかしいだろう。

B いや、フロントの冷たさに「こんなチームにおっても‥‥」とこぼしています。幸い、オリックスが興味を持っている。

A ちなみに、今オフのポスティング移籍が確実な大谷翔平(23)を目当てにメジャースカウトが大挙押し寄せていたな。

E あれは札幌観光ですよ。ジンギスカン食べて、寿司食べて、ソープに行って、2泊で帰る。大谷が札幌で投げる時ばかり人が増えるんですから。

C 古くから日本に来ているスカウトは、外国人OKの店などを調べ上げているから、幹部などを連れて来日しては、1晩100万円だろうがつぎ込んでソープを貸し切るんです。

E まだ伸びしろがあることが魅力の選手を対象に、幹部までそろって来日するのは“土地柄の魅力”としか言いようがありません。日ハムは後半、観客動員のために大谷を札幌ドームでばかり投げさせる方針だったから、メジャースカウトもさぞや喜んだでしょう。

<座談会メンバー>

A:(スポーツ紙デスク)/B:(球界OB)/C:(プロ野球中継スタッフ)/D:(ベテラン記者)/E:(NPB関係者)

「プロ野球2017覆面「ミサイル座談会」(3)メジャースカウトが札幌に来る大谷以外の理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 10/19号中田翔大谷翔平メジャープロ野球スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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