恋愛に興味が持てない……。どうしたら、恋愛欲が高まるでしょうか?(ラブホスタッフの上野さん) (4/5ページ)
私は会って1秒で50%断定します。
3分会話をして99%断定します。
こういうことをいうと「相手のことがそんなに簡単に分かるわけがない!差別だ!」というご意見を頂くこともあるでしょう。
当然です。人を見分けるのは3分で出来ることでは御座いません。それこそ1ヶ月も2ヶ月かけようとも相手の本性を見抜くことなど出来ないでしょう。
そう、私は最初から見抜く気などないのです。
隠された才能?
本当の自分?
そんなものを1ヶ月もかけて吟味するほど時間に余裕は御座いません。
簡単に言えば「長く付き合い、相手のことをよく知れば、非常に仲良くなれたかも知れない人」を全て切っているのです。
初見で「この人は面白そうだ」と思えない相手に時間を割く気がない。
これはブックオフの買取に似ているでしょう。
ブックオフは本を書いとるときに「新しさ」と「綺麗さ」の2点でほぼほぼ買取額を決めております。もちろん例外もあるのですが、基本的にはこれが買取基準の全てです。
ですので古書の名作。例えば手塚治虫先生の「新寳島」という漫画は初版であれば500万円ほどで売買されますが、万が一、新寳島がブックオフに持ち込まれたら「発売日が古い汚い本」ということで買取額は高くて10円程度でしょう。
そのことで「ブックオフはバカだ」と主張される方も少なくありませんし、その差額を利用して「セドリ」と呼ばれる仕事も存在しています。
ですが、おそらくブックオフは今の方法を変えることは恐らくないでしょう。
何故ならば「たかだか500万円程度の本を探すための労力」として全く見合わないから。
ブックオフでは毎日何万何十万という本を買取しています。その合計金額は500万程度では済まないでしょう。それだけ大量の本に値段をつけることができる最大の理由は言うまでもなく「簡易化」です。
本が綺麗かどうかはどんな素人でも分かります。新しいかどうかもバーコードで一発で分かるでしょう。
ですが、その本の隠されたプレミア。