その裏に隠れたあなたの本音とは~【SNSでの痛い行動】 (2/2ページ)
自分のSNSに対する反応はあまり気にしません。とりあえずアップすれば、それで満足なのです。こうした人の本音は、「私ってすごいでしょ!?」。

■つい話を大げさにしてアップしてしまう
事実をそのまま伝えられないのは、自分に自信がないから。SNSでは、自分が主役。なりたい自分になれます。こうした人の本音は、「現実の世界には居場所がない」。自分が輝ける場所や必要とされる場所を求めているはずです。
■グチや泣き事をアップして、後から自己嫌悪になって記事を取り消す
アップした記事を後悔しがちなのは、過去の失敗をずっとひきずり続ける人。たとえ記事を削除しても、こうすればよかった、ああしなければよかったと、さらにクヨクヨ悩み続け、なかなか前に進めません。こうした人の本音は、「自分が嫌い」です。
■すぐに友達申請をしてしまい、誰が誰だかわからなくなる
SNSでの友達が多くなりすぎて、日記やつぶやきには、毎日書き込みが山のようになり、返信をするのに苦労している。こうした人の本音は、「でも、寂しい」。現実では、孤独を感じているからこそ、SNSでの友達作りをやめられないのです。
■嫌いな人のSNSを読むのをやめられない
読んでいてイライラするのに、嫌いな人のSNSを読むのをやめられないのは、実は自分にも似たような部分があるから。つまり近親憎悪なのです。こうした人の本音は、「自分を認めてくれない世間が悪い」。自分はもっと社会で認められ、活躍できるはずだという高いプライドがあるのでしょう。
Written by 紅 たき