ゲス川谷と破局のほのかりんが本音を歌った自作曲で再スタートのワケ (2/2ページ)
■新曲、メロンソーダから垣間見える過去の恋とは?
不倫報道が続く中、話題の人となったほのかりんだが、楽曲ではどういう恋が歌われているのだろうか。
「『メロンソーダ』は女性サイドから、恋の終わりを描いた曲です。女性の複雑な心理が詰め込まれておりつつ、『セックスだけの好きも聞き飽きた』などと、ストレートな感情も綴っています。『自己紹介的なMV』と本人も言うよう、自分の感情をさらけ出しているところも、好意的に受け入れられていますね」(芸能記者)
女は強いということか。飲酒という間違いはおかしたものの、まだ若干20歳。再出発を応援したい。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。