成宮寛貴が潜伏中にマッチョ化?それでも日本に居場所が見つからないワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■ファッションブランド立ち上げ話も取りやめに

 芸能事務所関係者が明かす。

「成宮には今年の春ごろ、大手事務所幹部が後見役となってファッションブランドを立ち上げる話が舞い込みました。当面はデザイナー・モデルとして発信し、ほとぼりが冷めたところでタレント復帰へ向かう流れだったようです。しかし、薬物疑惑が晴れぬままで成宮がブランドを構えることに周囲の関係者の理解が得られず、とん挫したようです。このため、成宮はヨーロッパに渡ったとみられます」

 インスタグラムでは、日本に帰国した際に撮影した牛丼の写真や亡き母の写真も公開している成宮。芸能界だけでなく日本への愛郷の念の強さもしのばせる。だが、薬物疑惑の説明を尽くさぬまま芸能界を飛び出したことによる不信を今も引きずる。

 ヨーロッパ生活に活路を見出す中、日本での居場所が見つかる日はまだまだ遠そうだ。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。
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