今日はカラオケの日! 知っ得「カラオケ」雑学 (2/2ページ)
さて、この曲に関して、正しいのは次のどれ?
(1)当初、B面曲だった
(2)畑中葉子ではなく、別の女性歌手が歌う予定だった
(3)平尾昌晃と畑中葉子は『NHK紅白歌合戦』には白組から出場した
【Q3】通信カラオケ業界、今はどうなっている?
8トラックで広まったカラオケは、レーザーディスク式に移行し、さらに通信式に進化しました。「通信カラオケ」というのは、専用サーバから楽曲や映像を配信する機械や、システムのことを指します。92年にタイトーが「X2000」、エクシングが「JOY SOUND」を発売。以後、第一興商、パイオニア、東映ビデオ、日本ビクター、セガ、USENなどのメーカーが相次いで参入していきました。
時は流れ、2000年台以降は、90年代と状況が大きく変わっています。さて、今の通信カラオケ業界の状況に関して、正しいのは次のどれ?
(1)50社以上が参入している
(2)第一興商とエクシングの2社のみになった
(3)ほとんどの業者がソフトバンクの傘下に入った
答えはココを押す!
●A答え 出題/小泉珍事郎
Q1=1【解説】構造上、エンドレスにテープが回り続けるため、巻き戻しが不要でした。ただし、ワンタッチでの頭出しはできず、録音時間も長くありませんでした。
Q2=3【解説】平尾昌晃と畑中葉子の紅白出場は78年一度きり。紅組の岩崎宏美との対戦でした。ロス・インディオス&シルビアは3度紅白に出ていますが、いずれも紅組からの出場です。
Q3=2【解説】2000年代、業績不振からか通信カラオケ業界ではメーカーの撤退や吸収合併などの再編成が相次ぎ、今では「DAM」の第一興商と、「JOY SOUND」などのエクシングの複占状態です。