2017秋ドラマ「熟れごろ女優10人」の艶度を完全査定!(1)16年ぶりドラマ主演の小泉今日子が… (2/2ページ)
現場では若手スタッフにも気さくに話しかけてくれるので、雰囲気はいいですね」(制作スタッフ)
一方、産後もランジェリーのCMで、こんもりした双丘を見せつけた篠原涼子(44)は、月9ドラマ「民衆の敵」(フジテレビ系)で初主演を任され、局からのプレッシャーが重くのしかかっていた。
「これまでフジで主演した連ドラの『アンフェア』や『ラスト・シンデレラ』は平均視聴率15%台を記録しました。ただ6月に就任した宮内正喜社長はドラマ畑出身ではないため、数字に厳しくて、現場はピリピリしています」(フジ局員)
今回の月9は市政や社会悪と戦う様子を描いた政治ドラマで、篠原は新米の人妻市議を演じている。
「ドラマでは稲田朋美元防衛相のようなミニスカートではなく、パンツスーツがほとんど。現場には高級バウムクーヘンを差し入れしてくれました」(ドラマ関係者)
10月16日から放送を予定していたが、衆院選の影響で1週間延期になった。それでもすでに第7話まで撮り終えているという。快調な撮影スケジュールとは裏腹に、私生活ではこんな場面が目撃されている。
「夏前に白金高輪あたりの飲食店で篠原さんがベロベロに酔っ払っていました。仕事関係者と飲んでいたようで、男性と2人きりではなかったのですが、最近は宴席に参加する機会も増えているそうです。旦那の市村正親さん(68)が高齢のため、“夜”がごぶさたで酒に走っているという声も耳にします」(演劇関係者)
視聴率が低迷して、酒の量が増えなければいいのだが‥‥。