適応型パラレルI/O技術によるデータベース最適化ソフトウェア新製品「MaxParallel」国内販売を開始 (3/6ページ)

バリュープレス




<導入効果>

 高負荷のトランザクションで先行して使用したユーザーによると、応答時間は1.2倍から3倍速くなり、20%から60%完了したトランザクション量は増加し、レポートの生成時間は1.5倍から2倍速くなったと報告されています。

 タイヤの業界トップのオンライン販売店である米Tyreworldは2017年6月からこのソフトウェアを本番環境で使用しています。「DataCore MaxParallel for SQL Serverを使用すると、リアルタイムの在庫レベルの更新、インベントリーの転送、価格表の更新はわずかな時間となり、最も競争力のある製品をお客様に提供することが可能となりました。」とTyreworld社のITマネージャーであるManuel Hanke氏は次のように話しています。「このプラグアンドプレイのソフトウェアが我々のデータベースを驚くほど速く実行できるようにしました。このことに我々のビジネスを突然変化させる可能性があったのです。」


 多くのMicrosoft SQL Serverのパートナーも発表前にこのソフトウェアを試す機会がありました。英Sage社のプラチナパートナーである独Desk Software and Consulting社のCTO、Joachim Dreher 氏は次のように話しています。「SQL Server 2016でMaxParallelをテストしましたが、世界で最適化が最も進んでいるデータベース・ソリューションの1つなので、事前にはあまり期待していませんでした。ところが、DataCoreが30%以上生産性を向上したので本当に驚きました。」


<DataCoreの優れたストレージサービスの開発からの成果>

 MaxParallelテクノロジーの心臓部は、ストレージ最適化領域の以前の調査から広がってきました。DataCore社のCTOであるRoni Putra氏は次のように話しています。「MaxParallelソフトウェアは、研究開発業務で高データ速度を実現する必要のあるアプリケーションを扱っていたところから出てきました。

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